初めてのオンラインカジノ体験と苦い経験

わたしがオンラインカジノを初めて経験したのは今から約5年前になります。
オンラインカジノを経験する前は、オンラインカジノという言葉の前に「カジノ」が何であるかすら、ほとんど知らなかったわたしですが、会社の社員旅行でたまたま訪れた「フィリピン」でカジノにハマってしまったことが、その後のオンラインカジノ体験につながります。

フィリピン

このとき訪れたフィリピンでは会社の同僚に誘われ、ニノイ・アキノ国際空港近くにある「リゾートワールド」というカジノに出かけました。
ただ、カジノのルールを知らなかったわたしは、とりあえず、バカラのテーブルに座る同僚をただ後ろから眺めていました。(参考:バカラの遊び方とルール
同僚は慣れた手つきでゲームを進め、「しぼり」と言われるカードを見る仕草は少しカッコよかったのを覚えています。
30分程が経ち、ゲームを眺めていることに飽きてきたわたしは、ルールがあまり分かっていないながらも同僚の隣に座り、見よう見まねで10,000ペソ(日本円で約25,000円前後)からゲームを始めました。
このときはゲームのルールがあまり分かっていないこともあり、手持ちのチップは「0になってもいいや・・」という考えでいましたが、私がゲームを始めたとたん、そこから「バンカー」が16連続で発生し、この16連続だけで私の手持ちチップは250,000ペソ(日本円で約625,000円)になりました。
ちなみに私は、16連続の間に「さすがに次はプレイヤーに来るだろ・・」と思い、少額をかけたりしていましたが、立て続けに「バンカー」にオールインを繰り返していた同僚と同僚の隣に座っていた中国人らしき男性の手持ちチップは16連続が終わると約500,000ペソぐらいになっていたと記憶しています。
今考えれば、この時は本当にゲームを始めたタイミングが良かったと思います。
すっかり気をよくしたわたしがテーブルを変えて、さらに賭けをしようとしていたとき、同僚が「今日はこれぐらいにしておいて勝ち逃げしよう」と言ってきました。
わたしは率直にもっと賭けを続けていたかったですが、同僚は「賭けは長く続ければ続けるほどリスクがある」と言って、なかば強制的にホテルに帰ることになりました。

女性ライブディーラー

そして、わたしたちがゲームを終了し、チップを換金しようとキャッシャーに向かっていると突然若い女性2人が声をかけてきました。
話しを聞いてみると私たちのゲームをそばで見ていたらしく「夕飯食べに連れて行ってくれませんか?」とのこと。
日本では考えられないようなダイレクトな誘い文句ですが、いわば逆ナンに近いような感じでした(笑)。
わたしは彼女たちがほぼお金目当てだとわかっていたのですが、一人の女の子の顔がかなりタイプだったこともあり「一旦ホテルに戻って、お金を置いてからならいいよ」という条件付きでOKしました。
わたしと同僚はホテルに戻った後、その女の子達とホテル近くのレストランで待ち合わせ、食事をしにいきました。
食事をしながら色々話を聞くと、彼らはマカティという都市で働くオンラインカジノのディーラーで、リゾートワールドには仕事関係ではなく遊びで来ていたとのことでした。
ただし、手持ちの2,000ペソもなくなり、家に帰ろうかと思っていた時にたまたま僕たちがバカラをしているところを見かけ声をかけてきたそうです。

わたしはこの時初めて、カジノにはオンラインカジノというものがあることを知り、さらにオンラインカジノの映像配信元がフィリピンに沢山あることを知りました。
わたしはこの時からオンラインカジノに興味を持ちはじめ、日本帰国後に色々なことを調べてみました。
そして、わたしがはじめてオンラインカジノをしたのは「ワイルドジャングルカジノ」というオンラインカジノです。
このオンラインカジノでは、過去に億単位の賞金(ジャックポット)がスロットマシーンで出たことで有名で、100万円単位になると毎週のように出ていることで有名です。
わたしはスロットマシーンはあまり興味がありませんでしたが、フィリピンのカジノで買ったお金を元手に「ゴールドラリー」というスロットマシーンをやることにしました。
ゴールドラリーは1回の掛け金が比較的大きいものの、当たる金額も大きいので、ハイリスクハイリターンのスロットマシーンといえます。
あまり詳しくは覚えていませんが、このときは3,000ドル(約30万円分)を入金し、打ち始めたのを覚えています。
1回の掛け金は10ドル(約1,000円)から始めて、ところどころで掛け金を上げたり下げたりしていました。
この日は好調で、1時間ほどすると残高も5,000ドル(約50万円分)になりました。

ライブバカラ

そして、次は気分を変えてライブバカラをすることにしました。
この時に初めてライブバカラの映像をみたのですが、アジア系のライブテーブルにいる女性ディーラーは確かにフィリピンで出会った女の子達によく似ていました。
ライブバカラでは、積極的に掛けていきましたが、この時は調子が悪く、掛けた金額を取り返そうと倍額をかけたりしていた結果、1時間ほどで全ての残高をすってしまいました。
結局1円も引き出すことができずに初めてのオンラインカジノ体験は終わり、これ以降オンラインカジノをすることはありませんでした。
さすがに数時間前まであった残高が0になったところを見ると悔しい気持ちを通り越して、半ば放心状態でした。
今わたしが思うのは、同僚がいっていたように「賭けは長く続ければ続けるほどリスクがある」ということは少なからず当たっていると思います。
ただ、オンラインカジノには戦略的な掛け方もあるということが最近分かってきたので、冷静になればリスクの少ない掛け方もできるようです。
また資金ができたら試してみたいと思っています。

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mpluskurusluacik

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